抑揚の流儀

~ 素人歌いから卒業し、”プロの歌声”を手に入れよう~

 

御礼


抑揚の流儀の参加者が累計250名を突破しました。

心より感謝申し上げます。

こんにちは、ボイストレーナーの金子です。

 

僕自身、今までにプロアマ問わず3500名以上のシンガーを見てきましたが、

この世の全てのシンガーは、2種類に分かれると確信しています。

 

それは

“伝わる歌声で歌える”シンガーと、

“何も響かない歌声”になってしまうシンガーです。

 

まず、前者。

 

プロ歌手やそれに準ずる歌が上手いシンガーの歌声には、決まって

心揺さぶられるものがあります。

 

彼らの歌声を聴いていると、気づけば歌の世界観にどっぷりと浸ってしまい、

胸がギュッと締め付けられるような悲しい気持ちになったり、

ときには、背中を強く押してくれるような勇気が湧いてきたり。

 

あるいはシンガーの歌声に共感して、涙が溢れ出したり。

 

とにかく、心が強く動かされるんですよね。

 

聴いていて飽きないし、何度も何度も繰り返し聞けばくほど

虜になるスルメのような歌声をしているのが歌が上手い人の大きな特徴なんですね。

 

一方で、後者。

つまり、歌が上手くないと言われてしまうシンガーたちの歌声を聴いていると、

残念ながら「何も響いてこない」歌声と言わざるを得ない現状があります。

 

その中には歌声のスペックが高いにも関わらず、

どこか素人っぽく聞こえてしまうシンガーすらいます。

 

音程はある程度取れているし、高音も低音も悪くない。

ボーカルテクニックもそつなく扱える。

声も美しい。

 

だけれども、彼らの歌声はなぜか心に響かないのです。

聴いていても、心揺さぶられる「何か」がないのです。

 

ゆえにどこかプロっぽさに欠けて、素人感が出てしまい

歌が下手に聞こえてしまうわけですね。

 

なぜかよく分からないけれど、歌が上手く聴こえる人、

歌唱力が高いはずなのに、歌が下手に聞こえてしまう人。

 

この両者の違いを決定づけるその「何か」は一体何なのか?

考えたことはありますか?

 

答えから言ってしまうと、その違いとは

そう。

 

 

抑揚なのです。

プロと素人を分ける”抑揚”

抑揚とは、分かりやすくいえば歌に強弱をつけることですね。

 

声量の強弱をつけるのはもちろん、

リズム感、テンポ感、グルーブ感など、

様々なスキルを駆使して歌唱力に彩りを与えます。

歌唱力の有無をハッキリと分ける圧倒的なスキルが、抑揚の付け方なのです。

 

抑揚というと、曖昧なもので大して必要のないスキルに思えるかもしれません。

 

ただ、実はこの抑揚がつけられないと冗談抜きに

ちょっとした”音痴レベル”(音程が取れないという意味ではない)

に聞こえてしまうという事実を知らない方が多すぎるのです。

 

事実、抑揚がなければ強弱がつかないのでどんなに一生懸命に歌っても

一定の調子になってしまい、

歌唱がのっぺりとしたお経のような印象になってしまいます。

 

抑揚がないと、せっかく磨いてきている高音や低音の魅力も

死んでしまうし、せっかくの声量もただのうるさい声になるので

台無しになります。

 

僕が今までに会ってきた人にも、歌唱スキルが高いはずのに、

歌がつまらない印象で魅力がなくなってしまっている人が

たくさんいました。

 

その一方で、抑揚をつけるのが上手いシンガーは

圧倒的に魅力的な歌声を手に入れています。

 

だからこそ、とことん抑揚を磨いていくことが大事なのです。

抑揚なんてセンスじゃないの?

ただ、こんなことを言うと「抑揚なんて生まれつきのセンスじゃないの?」

と思う人がいるでしょう。

 

でもそんなことは一切なくて、抑揚の付け方には

きちんとした理論があります。

 

たとえば抑揚をつけるスキルの中の一つに

“グルーブ感”というものがあります。

 

グルーブ感とは言ってしまえば

あえて微妙に原曲のリズムとのズレを起こすことで、

抑揚をつける王道テクニックですが、

それには2つのずらし方が存在します。

 

たとえば、

原曲より早めにリズムに乗る方法、前ノリ、

遅めにリズムに乗る方法、後ろノリ

 

など、このように抑揚のとり方には、それぞれ

きちんとした理論が存在するんですね。

 

だからこそこのような抑揚をつけるための明確な理論を学んで、

実践していけば、歌声にメリハリがついて圧倒的に歌が上手くなるのです。

 

いわゆる、プロっぽい歌声になるわけですね。

 

ただ、残念なことに抑揚をつける方法を本当の意味で学べている人というのは

ほとんどいません。

 

なんとなく声量で強弱をつける“だけ”に終始してしまっていて、

結果、毎日毎日泥臭く練習を重ねても、

なんとなく歌が上手く聞こえない、、

 

そんな

どこか素人っぽい歌声に聞こえてしまうわけです。

 

プロみたいに歌いたいのに、自分が歌ってみるとなんか違う、、となってしまう人たちが多いのは

これは本当の意味できちんと抑揚をつける方法を知らないからなのです。

 

もちろんそれも無理はありません。

肝心の指導者が、抑揚を理解せずに自らのセンスに頼って教えているからです。

 

抑揚とは何なのか?と聞かれた時に、

「あの要素と、この要素があって、、」と言語化できないといけないにも関わらず、

それができない状態でなんとなく生徒に指導している現状があるんですね。

 

特に歌唱を教えるボーカルトレーナーは、

元々プロシンガーを目指していた人間で、生まれ持って歌唱のセンスがある方が多いです。

 

だからこそ自らのセンスに頼り、

“なんとなく”で抑揚を教えていて、生徒もそれを鵜呑みにしてしまうわけですね。

 

それを考えると、これまた僕はつくづく運がいいなと思います。

 

一流の指導者から、抑揚とは何か?をハッキリと言語化した形で

尚且つ、体系的に教えていただく機会に恵まれましたから。

 

ゆえに僕は

抑揚をつけるために必要な要素を全て細分化して、

スラスラと説明することができます。

 

だからこそ僕自身も

音痴から歌唱力を高められましたし、

それを教えたら生徒のみんなも、どんどん歌唱力が上がっていきました。

 

抑揚がついたからこそ、高音や低音の魅力が引き出されるし、

声量の強弱も際立ち、よりパワフルかつ繊細な歌唱を可能にしていきます。

 

そしてこのように

抑揚ある立体的な歌声は多くの人を感動させるのです。

 

だからこそそんな最強のスキル「抑揚」をとことん奥深くまで学んで、

周りから一つ頭出た歌唱力を手に入れてほしいと思ってます。

参加費

抑揚の流儀の詳細についてお話しします。

僕自身、抑揚という一般的には曖昧な技術を、ハッキリと言語化するために

学びに学びを重ねてきました。

 

だからこそ僕の歌声は生まれ変わったと言っても

過言ではありませんし、それは僕が教えた生徒も同じです。

 

抑揚を学ぶ前と、後では天と地がひっくり返るレベルで

歌唱力が変わる。

 

そんな人生が変わるスキルが抑揚というスキルなのです。

 

そして、そんな超がつく必須スキルを学ぶためには

当然膨大なコストがかかっているわけですが、

今回は皆さんがその時間とお金をショートカットできる料金として、

今回の講座の値段を設定しています。

 

もったいぶっても仕方がないので、料金について話しますね。

抑揚の流儀の参加費は、1レッスン35,000とさせていただきます。

 

高いと思うか、安いと思うかは皆さん次第ですが、

少なくとも「抑揚」という一見曖昧なスキル(なのに意味不明なほど歌唱力に影響する)

をここまで言語化できている講座を僕は他に見たことがありません。

 

そういう意味では、将来の歌唱への投資対象と考えれば相当に安い講座であることは

断言できます。

 

この講座で言われていることを着実に実践してもらえれば

シンプルに、歌が劇的に上手くなります。

 

ぜひ、抑揚を極めて”伝わる歌”が歌える歌が上手いシンガーになりましょう。

抑揚の流儀の詳細

レッスン料金:35,000円

レッスン回数:月1回

レッスン時間:30分

募集締め切り予定日:9月7日

講座の開講日:9月15日

参加者の声

参加者の声を紹介します。

抑揚を舐めてました。

東京都:ユウキさん (26歳・男性/芸能)

口コミ初投稿です。緊張して変なこと書いていたらすみません。笑

・質問① 参加したきっかけは何ですか?

今まで先生の講座には条件反射的に全て参加してきたのですが、今回は最初見送ろうか迷っていました。

抑揚の大切さ…というのか、威力というのか、、正直あまり理解できてなかったんだと思いますし、

あとお金もきつかったので。笑

 

ただ私的には、歌声の素人感というところで、非常に悩んでいたのも事実でした。

 

もちろん先生のおかげで、高音も低音も開発されているのは実感してきていましたし、歌唱スキルは上がっているのも

分かってはいたんですけど、

やっぱり歌の上手い歌い手さんと比べるとどうしても素人感が出てしまっていました。

 

そんなタイミングでの抑揚講座登場!てな感じでしたので、うーん、、となりながらも

こりゃ参加するっきゃないか…?

と、背伸びして参加させていただきました。

 

質問② 参加した感想を教えてください。

抑揚の理論は、圧倒的に分かりやすく再現性が高いので練習していけば誰でもできると確信できました。

これだけで参加した甲斐があったなと思います。

 

ただ自分の中では、しっくりくるかというと最初はなかなか難しい部分もありました。

今まで抑揚なんてこれっぽっちも意識したことがなかったので、感覚に落とし込むには

本当に苦戦しました。笑

 

ただ、そこから練習をやっていくと

段々と曲の中で抑揚をつけていく理論が感覚として身体に入ってきて、

今はかなり抑揚というものが頭と身体の両方で理解できてきました。

 

録音を聴いてもこれ、自分の歌声なのか??と思うほど魅力的な歌声になってきたのは

本当に嬉しいですし、ここまで導いて下さった先生には本当に感謝しています。

結果的には、本当に本当に参加してよかったです。

抑揚なんて地味な技術、本当に必要なのか?と疑っていた当時の自分をぶん殴ってやりたいですね。ww

 

質問③ これから参加する皆さんに一言どうぞ!

抑揚、シンプルに難しいです!笑

でも先生の確かな理論と指導を着実にこなしていける人なら、きっと抑揚のもつ本当の威力に気づけると思いますし、

明らかに歌が上手くなる起爆剤になることは間違いなしです。

それは私が実際に参加してみて確かに実感できたことです。

 

逆にあのとき私が、本当の意味での抑揚の付け方を学べていなかったら、

今でも素人っぽいのっぺりとした単調な歌い方で悩んでいたと思います。

どことなく音痴っぽい歌声に悩んでいたと思うのです。

 

そんなこともあって今なんとなく歌が下手、あるいは

歌唱力が停滞していて、その理由がよく分からない人には

この講座を強くおすすめしたいです。

 

どんなレベル感にいる人にもきっと役に立つ講座なんじゃないかと思います。

僕が言えることはこれくらいですが、お役に立てていれば嬉しいです!!!

ありがとうございました!

最後に

あらゆる歌唱スキルを磨いても、歌声の素人感が抜けない人がたくさんいる現状。

そんな現状に一石を投じる講座になればと思って、この講座を開講しています。

一緒に、伝わる歌声で歌える「プロの歌声」を目指しましょう。

それではありがとうございました。

 

ボイストレーナー/ボーカルトレーナー 金子太登