TORIKO
~魅力的な声を手に入れ、聴き手を虜にする~

 

こんにちは、ボイストレーナーの金子です。

 

いきなりですが、僕は元々音痴だったのにも関わらず、

劇的に歌唱力を高めることができました。

 

自分でも信じられないのですが、

僕の歌声を聴いてポロポロと涙を流してくれる人たちや、

狂ったように賞賛してくれる人たちまで出てきました。

 

もちろん歌唱力が劇的に上がったのは僕だけではありません。

 

僕の生徒たちはみんな揃いも揃って

圧倒的に魅力的な歌声で歌えるようになっています。

 

彼らの歌声を聞いて

「うわ!この人めちゃくちゃ歌上手い!」

と叫ぶ人は数知れず。

 

一度彼らの声の虜になった人たちは、

何度も何度も狂ったように彼らの曲をリピートして聞いてしまいます。

 

もはや中毒言っていいほど、一人のシンガーの歌声に惚れ込んでしまうのです。

 

なぜ僕の教えた人たちは

ここまで聴く人の心を奪ってしまうのか?虜にしてしまうのか?

 

それは彼らが

魅力的な声質を手に入れたからです。

 

一般的に、「声質は生まれつきだから変えられないもの」

と思われがちです。

 

でもこれは大きな間違いと言わざるをえません。

 

断言しますが、

声質は後天的にガラリと変えられます。

 

なぜなら声質を魅力的に変える方法というのは

パターン化されているからです。

 

どの筋肉を、どのように動かせば声はどんなふうに変わるのか?

それは全てパターンで説明がつくのです。

 

お決まりのパターンが存在するのだから、

その通りにやれば、誰でも様々な種類の魅力ある声質を手に入れることができるのは

当たり前のことですね。

 

僕自身、自分の録音した声を聴いて

1週間も食事が喉を通らないほど落ち込んだほど

自分の声が大嫌いでしたが、

 

そんな僕ですら自分が思い描く声を手に入れることができました。

 

だから断言しますが、誰でも声は変えられます。

 

そこに年齢に性別、センスや才能など何も関係ありません。

声を変えるためのパターンを知っているのか、知らないのか。

ただそれだけの違いなんです。

歌声の魅力は声質で決まる。

一般的に「歌が上手い」と称賛される人と、歌が下手だと思われてしまう人の

差はどこにあるのか?

 

それは声質です。

 

声質が魅力的かどうか?

 

これが全てなのです。

 

声質が魅力的な人はそれだけで歌が上手く聴こえます。

 

いや、上手く聞こえるどころか

一発で聴き手の心を鷲掴みにして、ファンにする力すら持ってます。

 

有名な心理学の法則に

“メラビアンの法則”というのがあります。

 

人間がコミュニケーションをとるとき、

 

視覚情報(見た目)が55%、

言語情報(話す内容)が7%、

聴覚情報(声)が38%、

 

の割合で影響を与えているとされる心理学上の法則です。

 

ちなみにこの聴覚情報の「声」に関していうと

低いトーンや明るいトーンなどの”声質”がほとんどの割合を占めます。

 

つまり僕らが初対面の人間の印象を決める時、

実に全体の4割近くを声質で判断しているということです。

 

だからこそ声質が魅力的な人は、第一印象がすこぶる良いわけですね。

 

僕らの耳は想像以上に、他人の声質に敏感です。

 

ということはその声質を魅力的に変えてさえしまえば、

聴き手を魅了することなど、お茶の子さいさいなのです。

 

事実、声質を魅力的に変えた生徒たちは、

みんな馬鹿みたいに褒めちぎられてます。笑

 

たとえば

僕の生徒のアーティストの一人に、魅力的な声質で定評がある

シンガーがいます。

 

彼は声が魅力的であるがゆえに

どんな人でも聴いた瞬間に、その声の虜になってるんですね。

 

この前

彼のライブ前のアップにお邪魔した時には

彼がマイクテストで「あーーー」と真っ直ぐに

声を出しただけで、

 

一緒に来ていた僕の友人は

「うま!」と叫んでましたからね。w

 

いや、彼はまだマイクテストしただけだよっていうね。。汗

まだ歌ってすらいません。

 

こんなふうに、声質を究極まで磨くと

極端な話、「あーーーーーー」とまっすぐ声を伸ばしただけで、

「上手い!」と狂ったように褒めちぎられるのです。

 

歌わずして歌が上手い

と称賛されるなんて

もうこんなのチートじゃないですか。

 

普通にやってたって勝てっこありません。

歌う前にもう勝負は決まってるわけですから。

 

もはや反則技です。

 

なぜそんな反則プレイを当たり前にかませるのか?といえば、

繰り返しになりますが、声が魅力的だからなのです。

 

声が魅力的だと、高音も、低音も、ビブラートも、フェイクも、ウィスパーも

がなりも、シャウトも

全部魅力的に聴こえます。

 

そんな魅力的な歌声は多くの人を惹きつけるので、称賛されどんどん自分の歌声に自信を持てるようになっていく。

最高のスパイラルに入っていけるのです。

 

そしてそんな魅力的な声質は誰でも訓練で手に入るのです。

それなら、僕らが声を磨かない手はありません。

歌唱力 ≠ 魅力的な歌声

その一方で、声が魅力的じゃないと

どんなに高度なテクニックを披露しようと、誰にも見向きもされない現実があります。

 

事実、僕の知り合いに

歌唱力は高いはずなのに「歌が下手」だと言われている人がいます。

 

彼は全ての歌唱スキルを高めてきたのに、全く誰にもその歌声を評価されないのです。

 

ミックスボイスをゴリゴリ練習してみたり、

ベルティングで地声感を増幅させたり、

音程をピッタリとる練習をしたり、

 

歌唱力を高めるためのスキルを磨いてきた彼の歌声は本来なら魅力的であって然るべきなはなず。

 

しかし現実には、評価されないどころか酷評されてます。

 

「声が悪いから損してるよね。高音出るのにもったいない」と言われたり、

「声がキンキンして耳障り。うるさい!」

と叫ばれてしまうこともあるとか。

 

Youtubeにもせっせと歌唱動画をアップしてますが、そちらの世界では

そもそも批判されてすらいません。

 

歌声に魅力がないので、そもそも誰にも動画を再生されないのです。

再生数が、10回や100回はまだマシな方で、0回もザラです。

 

一生懸命ボイトレした結果がこんな悲惨な評価じゃ

なんのためにボイトレしたのか分からなくなりそうですよね。

 

なぜこんな悲惨なことが起きるのか?といえば、

彼は歌唱スキルばかり必死に上げてしまい、声質の重要性を理解していなかったからです。

 

もちろん、歌唱スキルも大事ですよ。ミックスやベルティングを磨けば高音に磨きがかかるし、

ビブラートやフェイクを磨けば歌声は華やかになるでしょう。

 

でもその歌唱スキルが生きるのは、声が魅力的であってこそなのです。

なぜなら声質は歌声の第一印象を決めるからです。

 

声質は「身だしなみ」のようなものです。

 

たとえば

ボロボロの服でボサボサの髪の人を見たら

なんとなくその人の全てがマイナスな印象になるはずです。

 

「あーこの人は不潔だな」とか、

「きっとだらしないから、家も汚そうだし、

そんな人は性格にも問題があるのかも…」

 

と思われてしまいがちです。

 

たとえその人が

毎日欠かさずに風呂に入っていようと、

どんなに心の綺麗な人だろうと、

 

身だしなみが最悪なだけで、見た目だけじゃなく、

内面まで否定されることも多々あるのです。

 

つまり第一印象がダメなだけで

その人の全てがマイナスな印象になるわけです。

 

歌もそれと同じです。

人が歌を聞くとき、まず声質で歌声の第一印象を決めます。

 

そして”その後に”歌声の中身、つまり

 

高音だったり、声量だったり、歌い回しだったり…

そういった細かい歌唱スキルに興味を持つんですね。

 

プロでも素人でもいいので、Youtubeで人気のシンガーの動画のコメント欄を

覗いてみてください。

 

大半が“声についてのコメント”でしょう。

 

「歌が上手い人の声だ」

「癒される声」

「透き通った声が好き」

「柔らかい声で落ち着く」

 

このように、僕らが最初に歌声を評価する基準は、他でもない「声」なんですよ。

 

誰も彼も、いきなり細かい歌唱スキルなんてほとんど気にしてません。

その実のところ、みんな「声質」を評価しているのです。

 

ということはそもそも声質が魅力的じゃないと、まず歌声に興味すら持たれないのです。

声質がダメなシンガーは、そもそも歌声をまともに聴かれてないのです。

 

つまり声質がダメ=歌がダメ

とレッテルを貼られることに他なりません。

 

これは多くの人が知らないことですが、

声質を無視することは他の全てのスキルに0を掛け算しているのと同じなんですね。

 

高音が出る(100点)

声量がある(100点)

リズム感がある(100点)

そして

声がダメ(0点)

 

100点(高音)×100点(声量)×100点(リズム感)×0点(声質)

0点(最終的な歌唱評価)

 

こんな状態じゃどんなに歌唱スキルを習得しようと歌ヘタ認定される、という

最悪の状態に陥ります。

 

ミックスを極めても、ビブラート極めても、リズム感極めても、声量を極めても、

 

何を練習しても聞き手から下される最終評価は0点。

こんなひどい話がありますか?

 

僕なら今までミックスやベルティングを極めるために費やした努力が

水の泡になるなんて耐えられません。

 

だから声質を魅力的にする提案をしているのです。

声質をロジカルに解説してくれない風潮

ただこんなに重要な声質ですが、その声質の磨き方をロジカルに解説してくれるメソッドを僕は

一つも見たことがありません。

 

ネットを調べてみても、どこもかしこも

歌唱スペックを高めるための話ばかりです。

 

ミックスボイスや、ベルティングボイスなどの高音発声の話ばかりで、

肝心の声質を魅力的に変えていく方法はほとんど解説されていないのです。

 

どうしたら声質が変わるのか?

 

それをきちんと言語化してくれているボイトレメソッドを

僕はただの一つも見たことがないのです。

 

なぜなら、“教えられる人がほとんどいない”からです。

 

これまで数えきれないほどのトレーナーと会ってきましたが、

僕の知り合いのトレーナーを含めて、指で数えられるほどしか

声質について熟知している人はいません。

 

声質がいいボイストレーナーでさえも、自分の声がなぜ魅力的なのかを

説明できないのです。

 

仮に説明していたとしても、

 

「鼻腔に響かせましょう」

「胸に響かせましょう」

 

といった、ふわふわとした感覚論です。

 

それだといつまで経っても魅力的な歌声にならずに苦しむ人が増えてしまうな。。

と、非常に残念な気持ちになってしまいます。

 

大事なことは、声質そのものを魅力的にしていく明確な知識があるかどうかです。

 

声質を変える方法、2、3分でスラスラと説明できますか?

 

たとえば

あるシンガーの声を聞いた瞬間に、その声質がどんなふうに作られているのか?

ハッキリと説明できますか?

 

アーティストAは、喉の〇〇の筋肉が優勢で、××の筋肉が補助的に働いているな。

 

アーティストBは

声にキラキラした明るい成分を演出するために、▼▼のパーツに向かって声を響かせてるんだな。

だから声楽チックにならないで、自然なイケボに聞こえるんだよな。

 

こんなふうに、アーティストの発声状態を感覚ではなく、

言葉でスラスラと人に説明できますか?

 

できなければ、言い方が悪いですが

魅力のない声で歌い続けることになってしまうのです。

 

それにたいして僕は、運よく声質を徹底的に研究している

先生から学ぶことができたので

アーティストや自分の声質の状態を、ロジカルに説明することができます。

 

「あのアーティストにあって、自分に足りない筋肉は〜〜です。

だから僕は〜〜の筋肉を鍛えます。」

 

こんなふうに、何をすれば理想の声質にできるのか?

完璧に言語化できています。

 

ゆえに、あとはパズルのピースのように

淡々と足りない要素をカチカチと埋めていくだけですから、

理想の声質に持っていくのは朝飯前です。

 

こんなの覚えてしまえば中学生だってできるレベルです。

 

これは自慢に思うかもしれませんが、

僕や僕が教えている人たちは、みんな理想の声質を手に入れているという事実があります。

 

理想とするアーティストの完コピに近いこともできるし、

そこにあえて自分色を加えることもできるし、

曲やフレーズによって声質を変えることもできます。

 

もちろん声の好みはあるでしょう。

あなたから見て、僕の声は好みではないかもしれません。

 

ですが少なくとも、僕らは自分が狙った声質を出せている自信があるのです。

「こんな声質で歌いたいな」と思った声質で思い通りに歌えているのです。

 

たとえば、僕は「柔らかくて鼻にかかった声」が大好きです。

 

アーティストで言うなら、

林部さん

堂珍嘉邦さん

あたりですね。

 

(特に、林部さんはめちゃくちゃ好みです。)

 

で、僕は林部さんの声質の状態を再現できている自負があります。

 

これは自分が狙った声質で歌えていると言うことです。

なぜか?

繰り返しになりますが、声質を魅力的に変えるためのパターンを学んだからです。

 

決まりきったパターンさえ学べば、あなたも

あなたの理想とする声質で歌えるようになるということです。

 

太く男らしい声が好きなら太い声質にできますし、

中性的で美しい声が好きなら透明感のある声質にすればいいのです。

 

そして、そのためには声質を操るための明確な知識をきちんと理解する必要があるのです。

声質は後天的に変えられる

一般的に、「声質は生まれつきだから変えられないもの」

と思われています。

 

しかしこれは何度もお話ししている通りで間違いです。

 

繰り返しますが

声質は後天的に変えることができるのです。

 

その理由はこれまでも触れてきた通りで、

喉のポジションを自由に操れば声はガラッと変わるからです。

 

たとえばモノマネシンガーは、

あるアーティストの真似をするとき、自由自在に喉の位置を変えて

声質を変幻自在に変えてます。

 

あるいは

オペラ歌手もある意味で,喉のポジションを操って声質を変えてますね。

 

すべてのオペラ歌手が喉をガッツリと前下に動かして

深みのある声質に変えているんです。

 

彼らの元の声質は十人十色、人それぞれ違うはずなのに

みんな同じような太い(暗い)声に聴こえるのはこのためです。

 

こんなふうに喉のポジションを操れば

後天的に声質を変えることはできるわけでなんですね。

 

もちろん「オペラ歌手とかモノマネタレントみたいな極端な声にしたくない」と思う人も多いと

思います。

 

でも今の喉の動かし方をベースにして声質を“微妙に”変えていく訓練を

淡々とやっていけば、自然かつ魅力的な声質にすることはできます。

 

喉のポジションを少し変えれば、オリジナリティを保てる範囲で

ほんのり声を変えることもできるし、

ガッツリ動かせば、モノマネレベルで声を変えることもできる。

 

ただそれだけの話です。

どんな人でも魅力的な声質を手に入れることはできるのです。

講義の内容

TORIKOの講座の内容を、ほんの一部ですが解説します。参考にしてみてくださいね。

声がガラガラして汚い!そんな濁った声を透き通った声に変える方法

ガラガラした声って嫌ですよね。

透明感に欠けるし、それだけで声が一気に汚く見えますし。。

 

ガラガラした声になってしまう理由の一つに、仮声帯(かせいたい)がありますが、(これは無料講座でも解説済み)

それとは別にあるもう一つの理由があります。

 

それは喉そのものを動かす方向にあるのですが、この方向を間違えると

おそらく生涯をかけても声のガラガラ感は治りません

 

そこで、当講座ではガラガラした声質を透明感のある声質に変えるための喉の動かし方をガッツリ解説していきます。

 

「え?そんなに高い声出してたの?」と驚かれる、分厚い声質の作り方

憧れのアーティストの曲を歌ったときに「え?こんなに高音出してたの?」とびっくりすることありませんか?

それはそのアーティストの声質が分厚いから起こることなのです。

 

僕らは深みのある声を聴いたときには、高音と認識しづらい性質があります。

その点、分厚い声質を作れると、倍音が生まれるので高音でも深みが出ます。

 

だから、分厚い声質を自由に操れるシンガーは

高音を出しているのに、声が甲高く聞こえないのです。

超高音でも深みのある自然な声で歌えるのです。

 

そして、そんな深みのある高音で歌えるようになるための声質の作り方を当講座では解説していきます。

 

濁った声を透き通った声に変える方法

クリアな透き通った声を出したいのに、濁った声で悩んでいる…

そんな人からのお悩みをたくさんもらいます。

 

ただ、それは喉のあるパーツを適切に動かす方法を知らないからです。

 

このパーツを自由に動かせるようにすれば、どこまでも透き通るクリアな声質を手に入れるのは

楽勝になります。

その喉のパーツと動かし方を知り、透き通った声質を手に入れてください。

 

イケボを狙って作り出す。その方法とは?

やはり魅力的なイケボは圧倒的に華があります。

だからこそ、イケボを目指して日々試行錯誤している人も多いんですね。

 

ただ、イケボを出しているつもりが、

ミュージカル俳優のような、わざとらしい爽やかすぎる声になってしまったり、

声楽チックな声になってしまう人も多いです。

 

そしてそれは、喉を下(前下)に下げ過ぎてしまってるからです。

 

そうではなくて喉のポジションは変えずに、

喉を傾ければいいのです。

と言われても意味が不明だと思うので、当講座でガッツリ解説します。

 

素人とプロの決定的な声質の違いとは?

言い方が悪いですが、あるシンガーの歌声を聴いたとき、

「なんか素人っぽいなあ」と思う人もいるでしょう。

 

一方で、聴いた瞬間に惚れ惚れしてしまう歌声のシンガーもいます。

その違いは一体なんなのか?

それは声質です。

 

もっと言うと、声質の〇〇が違うのです。

これを知っていると一気にプロのような魅力ある歌声になり、知らないと永遠に

素人じみた歌声で歌い続ける羽目になります。

 

プロと素人の声の違い。その裏側を当講座では暴露します。

 

話し声を魅力的にする方法とは?

声質を魅力的にすると、当然話し声も魅力的にできます。

 

「こもった声で何回も聞き返される」

「話し声がガラガラする」

「鼻にかかった子供っぽい声が嫌い」

 

こんなたくさんの悩みを抱えた生徒を何人も見てきましたが、声質を魅力的にしたことで

全て解決してます。

この講座では、話し声を魅力的にする方法も解説していくので楽しみにしていてくださいね。

講座の詳細

レッスン回数:月1回

レッスン時間:30分

レッスン料:35,000円 (1レッスン)

お支払い方法:現金手渡し,クレジットカード決済

 

 

よくある質問 FAQ

Q.声が異常に汚いのですが、それでも声を変えられますか?

A. 変えられます

どんな声質であっても、魅力的な声にすることはできます。

 

事実、僕のスクールには様々な声の悩みを持った人が来ますが、

皆さん魅力的な声を手に入れてます。

 

元々ガラガラした声が嫌いだった人は、透き通った声で歌えるようになりましたし、

子供っぽい鼻声で悩んでいた人も、適度に深みのある声を手に入れました。

 

あるいは、こもった声で悩んでいた人は、よく響く張りのある声で歌えるようになりました。

 

こんなふうに、元の声に恵まれなくても適切な訓練をすれば声を魅力的にすることはできるのです。

安心して魅力的な声を手に入れましょう。

Q.話し声も魅力的にできますか?

A . 歌声も話し声も魅力的になります。

結論から言えば、歌声も話し声も魅力的になります。

 

歌声も話し声も、基本的には同じ喉の使い方をするので

声質をよくすればどちらの声質も一気に魅力的になっていくのです。

 

メラビアンの法則で触れたように、人間は人の第一印象を判断するときに聴覚情報を重視します。

だからこそ話し声が良くなると、一気に相手に好印象を抱かせることもできます。

 

ぜひ当講座で、魅力的な話し声も形作っていきましょう。

参加者の声

第3期生の方、95名の方に感想をいただきました。

流石に95名全員載せるわけにはいかないので、2人の方をピックアップして紹介します。

ぜひ参考にしてみて下さい。

透き通った声が出せるようになりました

東京都:岡野正樹さん(21歳・男性 職業:会社員)

講座を受けて一年経ちましたが、長いようであっという間でした。

それだけ濃密な内容を提供してくださっていたんだなと思います。本当にありがとうございます。

感想を書かせていただきますね。

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正直な話、参加する前まではこんな自分の気持ち悪い声質が本当に変わるのか?

と、半信半疑でした。(笑)

僕は話し声からして、鼻声とダミ声がミックスしたような

とんでもなく気持ち悪い濁った声だったので、本当に改善するのか心配だったというのが大きいです。

 

ですが参加してみてその心配はいらなかったな、と思いました。

金子さんがアーティストの声を筋肉単位で細かく分析してくれて、

その通りに声を出せるように指導してくださったからです。

 

言われた通りに練習していくだけで、あんなにも汚かった声質が

どこまでもスーッと透き通るようなクリアな声になっていった毎日は本当に衝撃の連続でした。

今までの苦労した毎日はなんだったのかと思うくらいです。

 

もちろん、練習途中なのでまだ完璧ではないと思っていますが、

すでにずっと目標にしていたアーティストのような声で歌えるようになって、

友人とカラオケに行っても、第一声でドン引きされるほどの声が手に入ったので、

今でもかなり満足です。(笑)

 

ただここで満足したら成長が止まってしまうので、これからももっと声質を磨いていき、

唯一無二の魅力的な声にしていきたいと思います。これからもよろしくお願いします!

 

人前で自信を持って歌えるようになりました

東京都:匿名希望(19歳・男性 職業:大学生 兼 Youtuber)

お世話になっています。

僕の場合は、ただ話し声に音程をつけただけ、みたいな

なんというか、綺麗な歌声ではなくて汚い話し声のまま歌ってしまっていることにコンプレックスを抱えてました。

 

特に、友人とカラオケに行ったときに「音程は取れているのに、声が汚いから損してるよね」と言われた時は、

本当にショックでした。

 

そんな時に、声質を治せる講座があると知って、これしかない!と勢いで参加させていただいたのが、

この講座を受けたきっかけです。

 

受けてみての感想は、凄すぎる。

ただこの一言です。

 

自分が理想としているシンガーの声をとことん研究していただき、僕の足りない筋肉や、

その使い方を詳しく説明していただきました。

 

これなら、言われた通りに筋肉を動かす練習をすれば、

誰でも理想通りの声になるな、と確信できて安心しました。

 

そして、先生の指導のおかげで自分の声は劇的に変わり、

今では人前で自信をもって歌唱動画を投稿をしていけるようになりました。

 

コメント欄でも「声が魅力的」「声がいいからどんな曲歌ってもハマる」などの温かい言葉をたくさんいただけるようになり、

チャンネル登録がぐんぐん伸びていくのを見ていて、

声を変えることの本当の威力を思い知りました。

 

確かにこの声なら、第一声で多くの人を無条件に虜にできるなと。

先生が”声がいい人はチートだ”とおっしゃっていた意味もわかりました。笑

登録者7桁目指して頑張っていきますので、これからもご指導よろしくお願いします。

TORIKO(虜)を開講した理由

僕がTORIKOを開講した理由。

 

それは、聴く人を一発で虜にできるような声

一人でも多くの人に手に入れてほしい。

心からそう思ったからです。

 

この業界を見渡してみると、頑張って歌唱力を高めているのに

いつまで経っても正当な評価をされない人が多いなと思います。

 

に対して、元から声が魅力的なだけで、

たいした努力をしてなくても、めちゃくちゃに賞賛されている人たちもいます。

いや、むしろそんなシンガーばかりで溢れてます。

 

音程を外そうが、声の良さで帳消し。

高音が多少ブレようが、声の良さで帳消し。

声量が無かろうが、声の良さで帳消し。

 

これ、おかしくないですか?

少なくとも僕は納得いきません。

 

きちんと歌に真剣に向き合ってきた人の努力が報われるべきだと思います。

 

そしてそんな多くの人の努力が報われないのは、きちんと声を磨くための方法が広まってないからです。

 

でも僕は運よく声を魅力的にする方法を体系的に学ぶことができました。

だからこそ、その方法を一人でも多くの人に伝えていきたいです。

 

そして、聴く人を魅了できる歌声を手にしていただき、もっと日本の音楽シーンが盛り上がっていけばいいなと思ってます。

ぜひTORIKOで、誰もがあなたの声の「虜」になるような魅力的な声質を手に入れましょう。

 

講座の詳細

レッスン回数:月1回

レッスン時間:30分

レッスン料:35,000円

お支払い方法:現金手渡し,クレジットカード決済

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