こんにちは、ボイストレーナーの金子です。

今回、フォルマントの専門講座に興味を持っていただきありがとうございます。

 

僕自身、ありがたいことに月に400人を超える生徒さんを指導するスクールを運営し、

紅白に出場するプロシンガーをはじめ、様々なアーティストやシンガーに指導をしてきました。

 

累計では4000人をゆうに超えます。

 

正直、僕自身がこの状況に一番驚いてます。

プロに教えられるほどの歌唱力、実力が身についたことに。

 

ボイトレを始める前の自分からじゃ到底想像できませんからね。

 

というのも昔は、プロを教える実力どころか

人様の前で歌を披露できるレベルじゃありませんでした。

 

ホント、今考えると自分でも酷いレベルでしたね。苦笑

 

音程もバラバラ。

 

蚊の鳴くような裏声。

鶏の首を絞めたみたいな汚い声質。

 

正真正銘の歌ヘタでした。苦笑

 

ですが、そんな才能やセンスに恵まれなかった僕でも、

今の状態までは少なくともくることができたんです。

 

じゃあどうしてそんな悲惨な状態から歌唱力を高められたのか?

 

センスや才能があったからだと思いますか?

そんなわけないです。

 

それは先ほども触れた通りです。

じゃあなぜ歌唱力を高められたのか…?

 

それは声量を極めたからです。

 

誰よりも声量の重要性を理解して、突き詰めてきたからこそ

今の歌唱力があると思ってます。

 

聴き手を深く感動させる「声量」の威力

 

そもそも人を深く感動させる大きな一つの要素は「声量」だと言われています。

実際声量は人の心を大きく動かす武器として昔から使われてきました。

 

たとえば選挙の演説などが分かりやすいですね。

 

彼らは公約など自分の伝えたいことを声を枯らしながら大声で有権者に訴えかけるわけですが、

それはその方が聴き手の心に深く言葉が突き刺さるからです。

 

もっと身近な例で言えば、僕らが怒るときに大声を出すのも

同じことですよね。

 

こんなふうにこれは一例でしかないですが

大きな声、声量が人の心を動かすために重要視されてきた歴史があるわけですね。

 

もちろん、これは歌唱でも変わりません。

サビできちんとボリュームある声で歌えるシンガーは、お客さんの心を掴んで離しません。

 

実際、日本でもトップクラスの歌唱力を誇るシンガーで、声量が欠けているシンガーはほとんどいないので、

それが何よりもの証拠ですね。

(髭男、ミセス、Vaundy、サウシー、Da-iCE、Nissy、etc..)

 

だからこそ、僕は声量を極めて人の心に響く歌声を手に入れることが大事だと思ったし、

実行したんです。

 

今では、本当に声量を手に入れて良かったなと思っています。

 

声量を重要視しない風潮


ただ周りを見渡してみると、声量に苦戦している人たちが多いなと

感じますね。

 

小さな声になってしまったり、出せたとしても

ただただうるさいだけの声になってしまってるんですね。

 

なぜなら彼らは声量を重視していないからです。

 

言い換えると

その他の華やかな歌唱スキルたちばかりを追いかけてしまっているんです。

 

ミックスボイスにベルティングボイス、ファルセットミックス、

声質にビブラート、トリル、フェイク、ガナリ、、

 

もちろん、これらの歌唱スキルは大事です。

本当に大切なので僕も一生懸命レッスンで伝えています。

 

ですが、これらの歌唱スキルはきちんと声量が確保されていることが

前提で初めて輝きます。

 

だからこそ、きちんと声量を確保するための練習をしてない人たちは

苦戦してしまうわけです。

 

一方で、僕が教えた人たちは当たり前のように

声量を重視して練習するので、どんどん魅力的な歌声を響かせられるようになっていきます。

 

さらにいえば、声量を極めた彼らはみんな口を揃えて

「高音も、ビブラートも、フェイクも、シャウトも、

歌唱スキルのクオリティが上がりました!」

と言うんです。

 

それもそのはずです。

 

そもそも、最終的な歌唱力の向上に「脱力」が必須なわけですが、

声量が手に入ると、喉の無駄な力が抜けるのでその「脱力」が容易になるわけです。

 

だからこそ声量を極めた人たちは、声量だけが上がるわけじゃなくて

他の全ての歌唱スキルのクオリティが次から次へと上がっていくんですね。

 

声量が上がって、脱力ができ喉に余裕が生まれ、高音が楽になり、

声質に気を使えるようになり(魅力的になる)

ビブラートがスルスルかかるようになり、フェイクにキレが生まれ、

ほんの少しのパワーでがなりができるように、、、

 

と、みんな最高のループに入ってます。

 

一方で多くの人が、声量を極めた先にこんな素晴らしい世界があることを知らないのが

本当にもったいないなと思います。

 

だからこそ、声量をもっと多くの人が学んで魅力的な歌声を手にいれてほしいと思っているんです。

 

声量と大きな声の決定的な違い

 

ただ、意外かもしれませんが“声量が大事” という事実は知っていても、

正しい声量トレーニングを実践できている人はめちゃくちゃ少ないです。

 

多くの人が

「声量?そんなのデッカい声を出すだけでしょ?」

と思っています。

 

つまり、

声量=大きな声

と捉えてしまっているんですね。

 

もちろん僕もそのうちの一人でした。

 

だからこそ、一生懸命に大きな声を出そうと練習しても

ただうるさい声になったり、喉を痛めるだけで

決してプロのようなよく響く声量ある歌声にならなかったんです。

 

当時は本当に辛かったですね。何度も練習を諦めそうになりました。

 

でも今考えれば、できないのは当たり前だったなと思います。

 

なぜなら、歌唱における本当の意味での声量とは、

声の響きだからです。

 

もっといえば、

人間の耳にスッと入ってくる周波数帯の声を出せるようになること。

 

これが本当の意味での声量溢れる声なんですね。

 

決して、音量が大きいだけの“うるさい声”じゃないんです。

 

実際、歌が上手いシンガーの声を聴いても

「よく響く声だな」と思う人は沢山いても、「うるさい!」と感じる人はほとんどいません。

 

プロの歌声を間近で聴くと、実はそこまで大きな声には感じません。

ですが、ある程度の距離を置いて聴くとレーザービームみたいにビンビン声が耳に入ってきます。

 

だからこそ、ただ大きな声を目指すのじゃなくて、

響き溢れる声を目指すのがまずは重要になってきます。

 

たった一つの選択肢。フォルマント

 

声量の問題において、声の響きを確保することの重要性に関しては

これまでも触れてきたとおりです。

 

ですが一方でほとんどの人が、正しい声の響きの習得方法を知りません。

みんなどうしても感覚的なトレーニングに走ってしまっているんです。

 

それこそ、とにかく鼻や頭に声を響かせている人たちもいるし、

お腹に力を入れて腹式発声だーー!と、ひたすら大きな声を出そうとしている人たちもいます。

 

みんな一生懸命に感覚に頼って声量トレーニングをしてますが、

結局はただ大きな声が出るだけで疲れ果ててしまうか、

そもそも喉を痛めてご臨終、、といった具合になってしまってるんですね。

 

最小限の力で、最大限よく響き渡る声量は手に入ってないんです。

 

だからこそ、僕は”正しい声の響き(の作り方)”

を多くの人に知ってほしいと思っています。

 

そして、それこそがフォルマントなんです。

 

フォルマントとは、人間の耳がもっとも拾いやすい周波数帯におさまっている声のことです。

 

実際にはたいして大きな声じゃなくても、大きな声に聞こえる。

そんな成分を帯びた声のことだと考えてもらえればと思います。

 

とはいえ、実際の声がないと分かりづらいと思うので、

フォルマントに富んだシンガーの動画を用意させていただきました。

 

どうでしょうか。

一人だけ、圧倒的に声が響いて聴こえると思います。

 

好き嫌いはさておき、彼(ボーカル:今市隆二さん)の声が圧倒的に

大きく聴こえると思うんですよね。

 

これがフォルマントの威力です。

 

マイク乗りがよく、どこまでも響いて聴こえる爆発的な声量を出せるのが

フォルマントの利点なんですね。

 

それで言うと、僕がガッツリとフォルマントを教えたレッスン生も、

みんな圧倒的に響きのある声を手にしています。

 

そして声の響きが出てくると、喉に力を入れる必要がなくなるので

発声に圧倒的な余裕が生まれます。

 

だからこそ声質も自在に操れたり、ビブラートがスルスルと自動的にかかりやすくなったり、

キレのあるフェイクをかけられるようになったりと、

他の歌唱スキルも連鎖的に上達していってるんですよね。

 

声量を極めることで、歌唱力全体がグッと底上げされているのを

実感します。

 

だからこそ、しっかりと専門的なトレーニングを積んで

フォルマントの状態を再現できるようにしていくのが大事なんです。

 

フォルマント習得には「ルール」がある

 

「とはいえ、フォルマントの習得なんて難しそう、、」

と思う人は多いと思います。

 

ですが実はそんなことありません。

フォルマントの習得方法には、決まりきったルールがあります。

 

嘘だろ?と思うかもしれませんが、一定のルール通りに練習をすれば

自動的にフォルマント発声の形になるわけなんです。

 

まず大前提として、フォルマントを作るためには、声の通り道である「声道(せいどう)」の形を

特殊な形に操る必要があります。

 

そして、それを実現するための「ルール」を守るわけですね。

 

たとえば、口の形や喉の筋肉、パーツの動かし方、もっといえば身体の動かし方、

など一つ一つのルールをきちんと守っていく。

 

そうすることで、その緻密で絶妙なルールの組み合わせがフォルマントとなっていくんですね。

たとえるなら、パズルをカチカチっと揃えて当てはめていく。

 

そんなイメージでしょうか。

 

こんなふうにして、ルールさえ知っていれば

フォルマントの習得は楽勝なんです。

 

フォルマントは知識ゲーでしかありません。

本当に、知っているかどうか?それだけでしかありません。

 

正しい知識を学べば今までの経験や、才能、年齢に関係なく誰でも習得できる

代物であるからこそ、僕らはフォルマントを一から正しく学んでいきましょう。

 

フォルマント、誰からも学べない問題

 

・フォルマントを手に入れることが、どれだけ重要なのか?

・そしてフォルマントは知識ゲーであり、誰もが習得できること。

 

これらのことはこれまでも何度も触れてきたとおりで、

きっと理解してもらえたと思います。

 

ですが、多くの人たちがフォルマントの重要性に気づかないか、

運よく気づけたとしても習得することができてない現状があります。

 

彼らに才能やセンスがないから?

 

と思った人もいると思いますが、そんなことはないです。

才能なんて皆無の僕でも習得できたのだから、関係ありません。

 

じゃあなぜ?

それは、フォルマントを教えられる指導者が少なすぎるからです。

 

もうね、これはほんっっっっとうに国内でも人握りのトレーナーしか教えられない

スキルなんですよ。フォルマントというのは。汗

 

もちろん、ちょこっと学んだことのあるトレーナーならそこそこいますよ。

 

ただ本当の意味でフォルマントを理解して、しかもそれを体系化して

再現性を持たせて教えられるトレーナーは

僕が知っている先生でも片手で収まる人数くらいしかいません。

 

だからこそ、多くの人が本当の意味でよく響く声量溢れる歌声を手にできないんですね。

 

一方で、僕はすこぶる運がいい男なので、

運よく優れたトレーナーに出会えました。

 

そうやって正しい知識を学ぶ機会に恵まれたからこそ、

今こうして響きのある歌声を手にすることができてます。

 

本当に運が良かったと思ってますし、先生にもめちゃくちゃ感謝しています。

 

だからこそそんな運に恵まれた僕が、今度は一人でも多くの人に正しいフォルマントの習得法を

伝えたいと思ってこの講座を開こうと思いました。


一緒にフォルマントを習得して、圧倒的な声の響き、声量を手に入れましょう。

 

講座内容

講座内容を説明させていただきます。

 

ここで話している内容は全体のほんの一部にはなりますが、参考になればと思います。

読むだけで学びになるので、ぜひ隅から隅までじっくり読んでみてくださいね。

 

通らない話し声を解決!

 

「大きな声を出しているつもりでも、声が通らずに悩んでいます、、」

「友達に「もう一回言って!」と何度も聞き直されます、、」

 

レッスンをしていると、こんなお悩みを数えきれないほど受けてきました。

 

ですが、この悩みは適切な練習で解決することができます。

具体的には、声の通りが良くなる”発声フォーム”を覚えることが大切になってくるんですね。

 

発声フォーム??難しそう、、と思うかもしれませんが

やることは簡単です。

 

発声フォームを覚えるための特殊な “口の形(開き方)”を学び、練習するだけです。

 

口の開き方が定まれば、声の通りが良くなる声道(声の通り道)の形を作り出すことができるので、

結果的に声の響きが格段に良くなるんです。

 

大きな声で喉が痛くなるときの対処法

 

僕自身がそうだったんですが、大きな声で声量を稼ごうとすると

すぐに喉がヒリヒリして痛くなってしまっていた過去があります。

 

低音だろうと高音だろうと、大きな声を出すとすぐに喉が痛くなってしまうので

カラオケでも一曲はおろか一番も歌いきれず悩んでいたんです。

 

ですが、ある喉のパーツの動かし方を徹底的に見直したところ、

声量を上げたとしても喉が痛くなることはなくなっていきました。

 

さらに、フォルマント発声と組み合わせることで、喉の負担は軽減し、

8時間以上大きな声で歌っても喉の痛みが出てくることは無くなったんです。

 

多くの人にとって有益なこの情報を当講座では開放します。楽しみにしていてくださいね。

 

こもった声を改善する方法

 

声がこもってしまって、理想の声にならない悩みは誰もが一度は抱えたことがあると思います。

ですが、こもった声を明るい響きのある声に変えていくことは実は誰でもできるんですね。

 

普段意識せずとも動かしている喉のパーツを意図して自由に動かせるようにトレーニングすれば

間違いなく声のこもりを取り去ることは可能です。

 

この方法を言語化して、誰でも実践できるように体系化しているトレーナーは、

僕以外に指で数えるほどしかいません。

 

ぜひ当講座で学んでみてくださいね。

 

レッスン生の声

 

響に参加いただいたレッスン生の声を紹介します。

全て紹介したいところですが、流石に文字数の関係で出来ないので一部をご紹介します。

(4月12日現在、リアルタイムで書いているのでこれから増やしていけたらと思います)

 

こもった声が改善しました

東京都:

 

響に参加させていただいて、人生が変わるレベルで歌唱力が変わったので報告させていただきます。

まず参加前に悩んでいたことですが、

元々声がこもっていて、声が通らないことにとても頭を悩ませていました。

 

レストランなどで店員を呼んでも、なかなか振り向いてもらえなかったり、

友達に「なんて言った?」と聞き返されたりと、本当に困っていたんです。

 

そうやって悩みに悩んでいた時に、響が開講されるとのことで、

参加してみたのがきっかけです。

 

正直、参加のハードルは高かったです。

僕はすでにBMAやFMA、声質改善などの他講座も受講していたため、金銭的な面で

かなりいっぱいいっぱいになっていたからです。

 

給料のほぼ全てをボイトレに注ぎ込んでいる状態だったので、響の案内をいただいたときは

「めちゃくちゃ受講したい!だけど、絶対無理。。」

と思ったのが正直なところです。

 

ですが、フォルマントのことを理解していくうちに、どれだけフォルマントが歌唱において大事なのかが

理解でき、この講座を最後に受けなかったら後悔する、、!

と思い、副業バイト3日増やして参加することに決めました。笑

 

そして今思うと、当時のその選択は大正解だったと思います。

 

大きな声を出そうとしなくても、声が自然とポーンと出ていく感じというか、、

声の響きが格段によくなったんですよね。

 

昔、どんなに大きな声を出しても、自分の近くで声がヒューン⤵︎と落ちて、吸収されてしまう感覚が

強かったんです。

 

ですが今はむしろ声が遠くまでポーンと飛びすぎて困っているレベルで、声が響きます。

 

響く声ってこういうことなんだな、、声量がある状態ってこういうことなんだ、、

と深く感動しました。

 

今では爆発的な声量が手に入ったので、ポップスやロックなどジャンル問わずに

多くの人に感動していただけるようになりました。

 

本当に歌っていて楽しいです。

フォルマントの威力って改めてハンパじゃないなと思いました。

 

そして、こんな素晴らしい歌唱状態まで引き上げて下さった先生、本当にありがとうございます。

 

もし先生にフォルマントを教えてもらっていなかったら、

今でも大きな声を一生懸命出し続けも、声が響かず、そしてすぐにバテてしまう状態を

繰り返していたと思います。

 

だからこそ、先生には本当に感謝してもしきれません。

 

ありがとうございます。

 

これからも自分の歌声がどう進化していくのを楽しみにしながら、レッスン受けさせていただきたいと思います。

これからもよろしくお願い致します。

 


東京都:石川さん (

 

 

 

参加費

それでは、響の参加費についてお話しします。

 

参加費は、1レッスン35,000円とさせていただきます。

 

将来爆発的な歌唱力が手に入ると考えれば、この参加費は投資としては安いもの。

僕は本気でそう考えて、提案しています。

 

だからこそ、同じ価値観の人だけ参加してくれればそれで大丈夫です。

本気で圧倒的な声量を手に入れて、音楽人生を激変させたい方のみ参加してくださいね。

 

 

Q&A

よくいただく質問をQ&A形式でまとめました。

ぜひご覧ください。

Q.センスや才能は必要ですか?


A . 特別なセンスや才能は必要ありません

フォルマントの習得にセンスや才能、今までの経験値は一切必要ありません。

 

僕自身も、最初はフォルマントのことを一切知らなかったので、

「本当にセンスのない自分でも習得できるのか。。?」

と心配になっていた時期がありました。

 

ですが、結局は余裕で習得できましたし、僕の生徒さんたちもそれは同じです。

みんなどんどんフォルマントを習得して、圧倒的な声の響きを手にしてます。

 

なぜそんなことができるのか?といえば、フォルマントの習得には再現性

があるからです。

 

フォルマント発声の習得に関しては”パターン”が決まってます。

 

どんな喉の筋肉をどのように鍛え、どのように動かすのか?

全てやり方が決まっているんです。

 

トレーニングの手法も分析され尽くしてますし、言ってしまえばフォルマントの習得は

パターンゲーなのです。

 

だからこそ、そのパターンをしっかりと知識として学んでマスターしていけば、

誰でもフォルマントは習得可能です。

 

繰り返しになりますが、センスや、才能、今までの経験値などは一切関係ありません。

一緒にフォルマントを習得して、圧倒的な声の響き、声量を手に入れましょう。

 

Q.こもった声は改善できますか?

A. もちろん改善できます

フォルマントを習得することで、こもった声を改善することができます。

 

Q. 話し声も変わりますか?

A . 変えられます(声の選択肢が増えます)

フォルマントを習得することで、声の響きが格段に良くなるのは今までも

触れてきた通りです。

 

最後に

これまで4000人弱の生徒さんを指導させていただく中で分かったことは、

ほとんどのシンガーが正しい声量の練習法を知らない、ということです。

 

大きな声を出そうと腹式発声を頑張ってみたり、

響きの重要性には気づいても、ひたすらに鼻や頭に声を響かせてしまったり。

 

正しい練習法に辿り着けずに、

真っ暗なトンネルの中を彷徨い続けている人たちをこれまだたくさん見てきました。

 

きちんと努力でき、成長できるポテンシャルがあるにも関わらず、

いつまで経っても響きのあるパワフルな声を出せずに悩んでいるを見て、本当にもったいないと心から思ったんですね。

 

結局は、声量やフォルマントに関する正しい情報が浸透していない、

もっといえばそれを教えられるトレーナーが少なすぎるのが問題だと思ってます。

 

だからこそ、今声量関連で悩んでいる人がたくさんいるのであれば、

少しでも力になりたいと思って、この講座を開講することにしました。

 

今後、ますます音楽業界では圧倒的な歌唱力を求められる楽曲がヒットを飛ばす時代に突入していくと思います。

 

そんな時代の中で、この講座を受けた人は他のシンガーと頭一つ抜けた歌唱力を手に入れられるでしょう。

断言します。

 

事実、響を受講しているレッスン生は圧倒的な声量を手に入れて、

ぐんぐん歌唱力を高めています。

 

だからこそ、この企画を開くに至りました。

 

 

より多くの人がフォルマントを習得して、圧倒的な声量を手に入れてほしいと思ってます。

 

 

ボイストレーナー/ボーカルトレーナー 金子太登

 

Copyright (C)  2024 響  All Rights Reserved