はじめまして。ボイストレーナーの金子太登(かねこたいと)です。
今回、自由な喉ボイストレーニングのLINE講座に友達追加いただきありがとうございます。
追加特典はこちらから受け取ってくださいね。
さて。このラインでは今日からガッツリと歌唱力を高めるためのボイトレについて解説していきます。
現在、都内2つのプライベートスタジオでレッスンをさせていただいているボイストレーナーです。
ボイストレーナーとしての歴は10年、これまでに10000人以上の生徒様を指導させていただいてきました。
毎月400人以上の生徒様がいらっしゃるスタジオ。

そういうと、さぞかし元から歌が得意だったのか?
歌の才能やセンスがあったんでしょう?
と思うかもしれません。
ただ実際は全く違いまして。。
歌を始めた頃は、全く思うように歌うことができませんでした。
実際にそれで悔しい思いも沢山してきました。
【実績】
・指導人数 指導長さ
・スタジオ写真 2枚
・自分の歌唱Before After
・生徒の歌唱 before After
【理想の未来】
歌唱BFのF(自分&生徒)
自己紹介開始
歌が苦手だった時期
とにかく読者の悩みの顕在化
・具体的な歌唱、発声の悩み
+ それによって悩んでいたこと(最悪の過去)
自分一人の力ではどうにもならないなと思ったので、
そこからはボイトレに通うことにしました。
とりあえず検索して一番上に表示された超大手のスクールに通うことに。
もう誰でも知っているレベルのスクールですね。笑
他の先生は色々と噂を耳にしましたが、自分に当たった先生はめちゃめちゃいい先生でした。
メジャーデビューの経験がある先生で超絶歌が上手かったので業界の裏話とか聞くだけでも楽しかったし、いい経験になったんですよね。
(今もご飯とか行く仲です。笑)
ただ、肝心の歌に関しては先生が天才肌すぎました。
凡人の僕には正直何を言っているのかさっぱり分かりませんでした。笑
🧑🏫「高音はね。鼻に響かせるんだよ。」
🤓「
🧑🏫「…」
こんなやりとりは日常茶飯事。
今になると当時教えてもらった発声感覚などはよく理解できるんですけどね。
当時の自分がその練習をやっても習得できないだろうな〜という感じです。
なぜなら当時の僕を含めて、ほとんどの人にとっては難易度が高い練習だったからです。
小学生がいきなり大学生の内容を学ぶみたいなイメージですね。
それで、最初のスクールを辞めて次はミックスボイスの習得に特化したスクールに行くことに。
ハリウッド系のボイトレなのですが、こちらは今でも僕のレッスンに取り入れるほどに素晴らしいメソッドを扱うスクールです。
だから最初に言っておきますが、全く否定的でもなんでもありません。
ですが、事実として僕は成長を実感できませんでした。
この頃のことを思い出すと、正直今でも鬱になりそうです。
大好きな歌を気持ちよく歌いたいのに、歌えない。
特にボイトレも受けていない、そこまで練習していない友人の方がはるかに
自分よりも歌がうまいんです。
ひたすら悩み、情報を漁る日々。
その中で一人の先生のXアカウントが目に止まりました。
そのときは「なんだこれ。〇〇筋だの、懸垂機構?だの訳わからん。難しいのは無理だ。_
と思いました。
ですが、3日後くらいにふとその先生のことをもう一度思い出したんですよ。
なーんか心に引っかかっていたんですよね。
で、よく彼の投稿を読んでみると、理に叶ったことを言っていると直感的に思いました。
「発声の土台がないからだよ。喉の筋肉が不足しているんだよ」
このときは、雷に打たれたような衝撃でした。
自分がうまくいかなかったのは、喉の筋肉不足だったのか…!
そう確信しました。
歌うことは筋肉運動です。
喉の周りにある幾つもの筋肉たちを動かすことによって、様々な声を出すことができる訳ですね。
ただ当時の僕は喉の筋肉が足りませんでした。だから上手に発声できるはずがなかったのです。
この時はもやもやと雲がかっていた視界が一気にパーっと開けた感覚で、本当に感動しました。
何をすればゴールに辿り着けるのか?手に取るように分かるからです。
〇〇のような声を出すためには、△△筋を鍛える必要がある。
そのためには声を出す際に××の点に注意して、◾️◾️くらいの期間練習する。
といった明確なロジックがありました。
だから自分でもできる!と確信を持てたんですよね。
たとえるなら地図を手にしたみたいな感覚です。
地図があるから、迷わずに一直線にゴールに走っていける。やることはもう分かっている。あとはやるだけ。
そんな状態になれたことで安心感も桁違いでしたね。
嬉しくて嬉しくて、無我夢中でボイトレしました。
もちろん最初は小さな変化でした。
それでもコツコツと先生に教えてもらったことを継続していくと、明らかに声が出しやすくなっていくんです。
あれだけ練習してもビクとも動かなかった音域も、グングン伸びていきます。
冗談抜きで夢の中にいるみたいでした。
ボイトレが楽しくて楽しくてどこでもボイトレしてましたね。
通学中の道、大学の講義中、駅のホーム、バイト中、いつでもどこでも、小声や無音でもでできるボイトレをやってみたり。
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